奨学生紹介Introduction

奨学生紹介

第二期奨学生(2018年10月~2019年9月)

第一期からの継続生

  • 石川海斗さん
  • 石川 海斗さん
    東大寺学園高等学校 3年

親族を癌で亡くすという体験から、内視鏡による癌治療に興味を持ち、外科医としてのスーパードクターを志す。
中高6年間科学部に所属し最終年度は部長、また関西生物部交流会副会長として活動。この間、京都大学ELCAS生物学を終了、第6回科学の甲子園全国大会では準優勝。
外科医になりたいという強い思いから、自治医科大学医師体験セミナーへの参加や、オックスフォード大学への短期留学と積極的に行動している。

  • 渡部由佳さん
  • 渡部 由佳さん
    洛南高等学校 3年

自然科学、特に数学に興味を持ち、高1の時より数学オリンピックに参加して、第7回ヨーロッパ女子数学オリンピックでは金メダルを受賞。中高6年間は将棋部に所属して高2の時には京都府で優勝、全国大会に出場。
この間、大学の先輩、先生や他高校生の話を聞くことから癌の研究に興味を持ち、最先端の医学研究(特に基礎医学の研究)に携わりたいとの思いを強くしている。

  • 吉野瑳記さん
  • 吉野 瑳記さん
    四天王寺高等学校 1年

相田みつお氏の作品『道』に記載の、「道は自分でつくる・・・人のつくったものは 自分の道にはならない」を心に留め、常に好奇心を持って日々の体験、経験を積んでいくようにしている。その中でどうしても海外(グローバル)という視点が重要だとの思いから、海外留学を糧に国際人として社会に貢献できるような社会人を目指す。
小学生の時から毎年、「作文コンクール」には作品を出品して数々の賞を受賞。

  • 水谷歌音さん
  • 水谷 歌音さん
    奈良学園高等学校 1年

医療関係の仕事に従事して、病気・怪我などで苦しむ人々の手助けをしていきたい。人々を笑顔にさせ、多くの人々の役にたてるような仕事につきたいと考え、病気に苦しむ親族の様子を見て医療分野に進むことを決意した。
母親の影響で海外の人との交流が多く、海外の人々や文化に興味があり、できれば海外での活動を望んでいる。
学校生活では室内楽部でフルート演奏を、また将棋部に所属して中学時代には県代表として全国大会にも出場。

  • 森野和さん
  • 森野 和さん
    大谷高等学校 3年

演劇を通して世界の多くの子どもたちに感動を伝えていきたい。
ミュージカル『アニー』を観劇したときの感動が、現在、そして将来の私の夢に繋る。決して演者としてだけでなく、脚本にも取り組んでミュージカルが広く世界の子どもたちに触れることのできるような活動を志す。
中高6年間演劇部に所属し、高1時には近畿演劇研究大会で優秀賞(団体)を、高2時には創作脚本に力を入れ、近畿演劇研究大会において創作脚本賞(個人)を受賞。

  • 木村ひかるさん
  • 木村 ひかるさん
    近畿大学附属高等学校 1年

小学校の時に自ら出演した「サウンド・オブ・ミュージック」、また中2の時にニューヨークで観た「WICKED」等を通してミュージカルのすばらしさに触れ、ミュージカル俳優を志す。
小学3~4年では劇団四季ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」に出演、中学時には劇団RKX「ズボン船長」に出演。
現在は、ミュージカルスクールでダンス・歌のレッスンをおこなうとともに、英語の必要性を強く感じて勉学に励んでいる。

  • 大江宏明さん
  • 大江 宏明さん
    帝塚山高等学校 2年

世の中の役に立つモノ作りをしていきたい。
中学高校と理科部ロボット班に所属し、この間FLL(ファースト・レゴ・リーグ)とWRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)で2度日本代表として世界大会に出場。
自身がアイデアを出し水量を可視化できるデバイス作りに取り組み、市企業局と民間会社と学校の3者で「水道スマートメーターに関わる共同研究」が現在進行中。
人間が苦手とする分野・仕事において、AI・ロボットが有効に効率よく活躍できるもの作り、社会づくりを目指している。

  • 中川弘子さん
  • 中川 弘子さん
    天王寺高等学校 2年

海外そして国際関係に興味があり、将来は国連職員として広く海外の人々の手助けができるような仕事に就きたい。
学校生活では、模擬国連などで活動する同好会に所属し、国際交流委員としても留学生の受け入れなど英語に触れる機会を作っている。
食糧難や災害等で困窮状態にある国や人々のために、ユニセフ募金や震災ボランティア活動などに積極的に参加。

  • 一条萌笑さん
  • 一条 萌笑さん
    福島高等学校 1年

絵本作家として日本語のすばらしさを、多くの人々に伝えたい。
日本語には繊細な美しさがあり、海外の人は勿論のこと日本人にこそ、その良さを伝えていきたい。
人に伝えることの重要性、表現力の必要性を日頃から感じ、中3時にはビブリオバトルに参加して福島県準優勝や地区標語コンテストでの最優秀賞受賞。
また、中学高校と美術部に所属し、審査会等へもデッサン力を生かした作品を出展。

これまでの奨学生

第一期奨学生(2017年10月~2018年9月)

  • 海士部佑紀さん
  • 海士部 佑紀さん
    灘高等学校 3年

身近で病気に苦しむ人々に触れる機会を通して、医療について深く考えるようになり、医学研究の道を目指す。
中学高校と化学研究部に所属して、国際化学オリンピック、科学の甲子園等へ積極的に参加。
2016年、2017年の国際化学オリンピックでは2年連続して銀賞を受賞。

  • 香門麗さん
  • 香門 麗さん
    大谷高等学校 3年

中1の時、科学班の合宿で土星の輪を見て感激し、宇宙に興味を抱くようになり、将来は宇宙飛行士となって宇宙開発に貢献していきたい。
高1時にはJAXAの1日宇宙記者を体験し、種子島でのロケット発射に立ち合う。
サイエンスキャッスル関西大会での英語プレゼンや、高校生のための科学の国際学会シンガポール大会での口頭発表等、積極的に課外活動にも参加。

  • 出水小春さん
  • 出水 小春さん
    四天王寺高等学校 1年

中学2年の時に「単純な脳、複雑な私-池谷裕二著」を読んで、人間の脳についての興味・関心を深め、将来的には脳科学分野の研究者を目指す。
生物学オリンピック、日本学術振興会主催のひらめきときめきサイエンスや、大阪大学主催のSEEDSプログラム等の課外活動にも積極的に参加。

  • 渡邉明大さん
  • 渡邉 明大さん
    東大寺高等学校 3年

大学教授として、数学あるいは物理の研究に携わりたい。
小学生の頃より算数に興味があったが、中学2年の時に現実世界での現象を数式で理解するという物理の姿勢に魅せられた。
高校1年からは3年連続して国際物理オリンピックにおいて金賞を受賞、3年時では個人成績1位を獲得。

  • 小嶋美早紀さん
  • 小嶋 美早紀さん
    智弁和歌山高等学校 3年

ディスパッチャーとして、航空業界における「ジャパンブランド」を世界に発信していきたい。
将来の夢に向け英語力向上等、日々の努力は惜しまないが、好奇心が旺盛で、音楽ではピアノに始まり現在はドラム演奏を、書道も10年以上続けており、高校生活ではクラブ活動として書道パフォーマンスをおこなったり、全国高校生クイズ選手権へ出場したりと充実した日々を送る。

  • 河脇凌さん
  • 河脇 凌さん
    ルネサンス高等学校 3年

幼少の頃より科学実験に興味を持ち、中学の自由研究では野菜のDNA抽出実験、高1では自然史博物館で酵母研究の口頭発表、そして中高生向けの研究助成には休眠シストの再生実験結果を元にした教材のキット化を応募するなど、実践活動を行っている。
今後はバイオの研究、細胞培養の最新技術の習得、そして将来は細胞培養士として活躍したい。

  • 北園丈琉さん
  • 北園 丈琉さん
    清風中学校 3年

小学1年時より器械体操に取り組み、2013年より日本体操協会のジュニアナショナル強化指定選手となる。2020年東京オリンピックへの出場を目指す。
2014年 オーストリア フューチャーカップ 団体総合優勝、個人総合優勝。
2017年 アジアジュニア体操競技大会 団体総合優勝、平行棒準優勝。

  • 巽彩名さん
  • 巽 彩名さん
    四天王寺高等学校 1年

幼少時の演奏会で「自分の演奏で多くの人が喜んでくれた」という喜び、興奮がきっかけとなり、音楽のパワーと同時に途方もない奥深さを知る。
これまでも数々のコンクールに出場し、今後もより熱心にピアニストを目指して努力を続けていくが、最終的には音楽を通して医療の分野で貢献したいと考えている。

  • 坂本奈穂さん
  • 坂本 奈穂さん
    清風南海高等学校 1年

小学校の時に読んだ「ブラックジャック」で医学に興味を持ち、レントゲン写真で見た骨と筋肉の複雑な仕組に感動して整形外科医を目指す。
将来は、中学1年の国語の授業で知ることとなった「国境なき医師団」の活動に参加して、心体に傷ついた人たちに寄り添えるような医師となりたい。

  • 塩見真希さん
  • 塩見 真希さん
    四天王寺高等学校 2年

現在、卓球の世界ランキング30位台、この1年で20位台を目指し、2020年東京オリンピックに出場できるよう頑張りたい。
小学6年時に12歳以下の全国チャンピオン、中学からは親元を離れ大阪の地で練習に励み、中学3年時に全国中学校卓球大会の女子シングルスで優勝。

  • 大垣勇樹さん
  • 大垣 勇樹さん
    興国高等学校 3年

小学3年生より枚方FCに所属してサッカーの道へ踏み出す。将来はオリンピックやワールドカップ等の国際試合に日本代表としての出場を目指す。
2015年U-15日本代表に選出、2017年にはU-17日本代表に選出され、ドイツへの短期留学、また高校3年夏にはJリーグ名古屋グランパスのキャンプにも参加。

  • 石田吉平さん
  • 石田 吉平さん
    常翔学園高等学校 2年

7人制ラグビーで2020年東京オリンピックへの出場を目指す。
リオオリンピックで日本代表は4位という成績をおさめ、体格的に厳しい日本が世界に通用することを証明してくれた。
自分自身も小柄ではあるが、スピード、ステップを生かして世界に通用するようなラグビー選手となりたい。

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